持続的成長を成し遂げ不可能を可能にする

株式会社ウィルトス

​常務取締役 須山 博行

員の皆様、ウィルトス40周年おめでとうございます。ここまで支えて下さったお客様、協力会社様、先輩や従業員と関係する全ての皆様に深く感謝を申し上げます。今後も努力を重ねてまいります。引続き変わらぬご愛顧を賜りたく宜しくお願い申し上げます。

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業は持続する事と成長・変化する事はどちらかを選択する物ではない。決断を迫られた場面ではその決断の結果が「会社(ウィルトス)と社員の持続的成長に繋がるのか」を最優先に考える事が大切だと以前に直属の上司より教えて頂いた事があります。

年前にとある保険会社の設立をされた役員の講座に参加した時の話です。「人の成長を促す絶好のタイミングは、変化に対応した時・自ら決断した時・自分をアホと言ってくれる人と一緒に仕事をした時」と言われた事が強烈に印象に残っています。

までと違う行動をする事に人間は恐怖を感じ、自分で決断する事から逃げたくなります。自分を理解してくれる優しい人だけと関係を持ちたいと感じます。それらのリスクに対してポジティブに考え、受け入れた時に人間は成長し、それが企業の成長に繋がる。今までと同じことをしている限りチャンスは巡ってこないと私なりに理解しました。

国人教育実習生の受入やインドネシアからのインターンシップ研修、新卒者の採用、グループ会社の拡充と連携、上水施設管理業務や病院設備管理業務のサービス開始、WEB勤怠システムや清掃ロボットの導入、単独工事部門の設立、役割を明確にする事で、事業を推進する為の制度設計や組織改正、TVCMの開始、直近でこれだけの変化を私たちは実践し、都度たくさんの方がこれらに係わり、いくつもの決断をしたものです。まだ道半ばでどれも確立したとは言えませんが、全てのプロジェクトが今後ウィルトスの持続的成長に大きく関与し、不可能であった事が可能に変わっていくのです。その先に「今よりもっと役にたてる会社となる」というウィルトスビジョンに繋がっていくのだと確信しています。

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ちろんこれで完結でなく、これまでの変革が成熟した時には、次の変化に挑戦し始めている姿を計画し取り組みがスタートされている事が重要だと考えています。まさに、苦しいと感じる時こそ、ウィルトスの創業の精神である「誠実」「柔軟」「公正」に立ち返りながらも歩みを止めることはできません。私たちは50周年と更にその先の100年企業を目指し、その時には今不可能であることがいくつも可能に変わっているようになっているはずです。その礎を創造させて頂けるメンバーとなる権利を得たのだと、全員でワクワクしながら次の10年を楽しみながら迎えています。

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